いよいよ私も禁煙をする運びになりました。

禁煙するのはもう少し先延ばしにする予定だったのですが、嫁とのタバコを原因とするケンカがあまりに増えたため、失敗しても、それはそれ。何度でも禁煙に挑戦できるしっ!という半ば勢いもあって禁煙をスタートしました。

禁煙実践日記として、1日目の感想と、タバコを吸いたくなった時に、どういった対策をとったのかを綴っていきたいと思います。

禁煙実践一日目!禁煙に踏み切った理由。

禁煙実践、日記、一日目

このブログを書き始めてから、早くも禁煙への挑戦は二回目となります。

前回の失敗があって、しっかり準備しようと思い、禁煙セラピーを読み、禁煙グッズとして、電子タバコの購入を考えました。

関連:禁煙失敗一回目!期間は9時間。原因から成功できる理由を模索する

禁煙グッズを選ぶ基準は、ニコチンが入っていないものという基準。

というのも、ニコチンガムやニコチンパッチなど、ニコチンによる中毒は3日程度ということなので、それは気合でこなす(終わりが見えれば我慢できるなかなぁという期待を込めてです(^_^;))として、どうしても吸いたい時の為に、ニコチンの成分なしの、電子タバコで紛らわすという作戦を考えたわけです。

そして、電子タバコが届いたら禁煙を始めようと思い、禁煙セラピーを復習して読んでいたわけですが、電子タバコを待つのがなんとも面倒になってしまい、なんとな~く、

「これが最後の一本って思えば、それで良いんじゃね?」

と、ふと思いまして、あれ?いけそうな気がすると不思議と思えました。

その日時を確認すると、2016年1月22日15時。無理やりですが、良い夫婦の日

夫婦喧嘩がきっかけでの禁煙ですから、調度良いかなと思い、最後の一本を吸って禁煙スタートという運びです♪

またしても、勢いでスタートしたところがあるのですが、前よりも知識を入れていたことで自然と禁煙を始められた気がします。

禁煙スタートから2時間も経過すると・・・・吸いたい・・・・。

今度こそ大丈夫と思いスタートした禁煙ですが、2時間もすると吸いたくなるわけです。

ん~ニコチン中毒恐るべし。とにかく頭の中で、タバコが吸いたいわけではなく、ニコチンを摂取したいだけと言い聞かせて、アセチルコリンが不足しているだけと言い聞かせて、タバコを遠ざけるように思考を巡らせていました。

アセチルコリンの説明は下記記事で詳しく書いていますので良かったら合わせてお読みください。

関連:禁煙セラピー(アレン・カー著)の感想!目から鱗の2つの発見。

ん~吸いたい。吸いたい。

でもせっかく辞めると決めたんだからもう少し頑張ってみようと、禁煙を楽しんでみようと、言い聞かせて頑張ってみるわけです。

禁煙は一日目が一番辛いと思うのですが、その対応策は?

禁煙一日目を乗り越える為にとった行動は、

・とにかく目の前の仕事に集中する。
・楽しみをわくわくしながら妄想する。
・タバコとお別れした喜びを噛みしめる。
・このブログを書く。
・アレン・カーの最後の一本を吸いましょうの章を読む。
・お菓子などつまみ食いに制限をもうけない。

というようなことをひたすら考えて、楽しむ努力をしていました。

それでも吸いたいものは吸いたいので、夜は早く寝る。何もしないで寝ると決めて、子供を寝かしつけるなり、21時には寝ることにしました。

ちなみに、各項目をそれぞれ解説すると、

・目の前の仕事に集中する

実際は、目の前の仕事に集中できていたかは謎です。だってタバコのことばっかり考えてしまうので。でも、目の前のやらなきゃいけない仕事をたとえ集中力が途切れていて時間がかかろうが、それをやることに集中しようとして、物理的にタバコを吸う時間をつくらないということに焦点をあてました。

そして仕事が終わって家に帰るなり、出来る限り早く寝るということである種現実逃避ですかね。

・禁煙の楽しみをわくわくしながら妄想する。 ・タバコとお別れした喜びを噛みしめる。

これって結構効果があったなぁと思うのですが、なんでも良いから禁煙の楽しみをひたすら妄想するわけです。

分かりやすいところでいくと、タバコをやめて浮いたお金で何しようかなぁと自由に妄想してみたり、タバコを吸っていた時間がなくなることでどれぐらいの時間の節約になるのかなぁと想像してみたり。

健康的になって体軽くなるのかなぁとか、禁煙できたって言うとカッコイイかなぁとか、嫁にどのタイミングで禁煙したって言うのがサマになるかなとか、禁煙したって言ったら失敗したとは言いにくいから3日ぐらい黙ってみようかなぁとか。

なんでも良いので禁煙の楽しみを模索していました。

またタバコとお別れをした喜びを噛みしめる。ということですが、これはなかなか実感しにくなぁというのが本音ですが、禁煙セラピーに書いてあったので、そう思ってみようと思い自分に言い聞かせてみたというところです。

「おぉ!禁煙してる自分!!凄い♪」ってつぶやいてみたり・・・。

それで自分を洗脳できて禁煙になるなら結果オーライというわけですね♪

・このブログを書く。

正確には、このブログを書いているのは2016年1月25日なので、禁煙したまさにその日にはかけてないのですが、書くネタを考えているのは楽しかったですね。実際に手を動かそうにも、タバコ吸いながらPCに向かうというスタイルも多かったので、禁煙一日目には、なかなかPCに向かうのは辛いものがありました。

・アレン・カーの最後の一本を吸いましょうの章を読む。

これ禁煙セラピーの本のことです。セラピーと言うだけあって、困ったら吸いたくなったら助けを求める気持ちで、パラパラと禁煙セラピーをめくるということをしてみました。結構救われるところが多かったように思います。

・お菓子などつまみ食いとコーヒーに制限をもうけない。

吸いたい衝動にかられたら、お菓子を食べてごまかしてみるということに。また私は、コーヒーとタバコが大好きなんですが、タバコは禁煙してもコーヒーまでやめる必要はないとの判断のもと、禁煙一日目も構わずコーヒーは飲んでいました

禁煙実践!一日目のまとめ。

禁煙を実践開始した一日目が、私にとっては一番辛いように思えます。とにかく吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい。とずっと思っていますからね。

ただその中で、吸わずに入れたのは上記のような対策をとって、禁煙を恐れないということが大きかったように思います。

また、禁煙ではあまりなる人は少ないようですが、、私の場合禁煙すると、脳みそがしゅわしゅわ~とするんですよね。この恐怖を不快感がゆえに禁煙に挫折するというパターンだったのですが、どうもこれはアセチルコリンの欠乏が原因という、ニコチン中毒の症状と分かったことで、禁煙を続ければ治るはず!と信じて継続したことが大きかったですね。

実際に禁煙二日目からは、脳みそがしゅわしゅわする感覚はないです。

 

このページをご覧いただいている方の中には、まさに今日が禁煙をスタートした一日目という方もいらっしゃるかと思います。

禁煙をはじめた初日。一番辛いかと思いますが、一日目がなければ二日目もありません。

大きな決断をして行動を開始したという、その一歩を踏み出した自分自身を褒めてあげて欲しいです。

この一日目の中に禁煙というテーマのすべてが詰まっていますから、いつかこの日に感謝できますように!!