禁煙の第一回目に挑戦しました。

禁煙してた期間は情けないことに9時間、、、

これでも自分の中でかなり頑張ったワケですが、客観的に見るとなんとも悲しくなります(^_^;)

今回の失敗を通してなぜ失敗するのか?をしっかりと見つめて、失敗の原因から次回禁煙に挑戦した時に成功できる理由を模索してみたいと思いますっ!!

禁煙失敗の結果を招いた間違った動機とタイミング

禁煙失敗、理由

まず、今回失敗に至るまでの間違った経緯をまとめてみます。

禁煙に踏み込んだ経緯は、朝方妻とケンカしたことがキッカケでした。

ケンカの内容はさておき、ケンカにおいて言われた言葉がきっかけでした。

その言葉は、

「あんたはタバコすらやめられないくせに偉そうなこと言うな!!」

と言うもの。売り言葉に買い言葉。私が言ったのは、

「だったらやめてやるよ!今すぐやめてやる!!」

と言うわけでその日の朝9時にその電話をきった後の一本をラストにやめると決意したわけです。

この衝動的に禁煙を始めたことが自分にとっては大きな失敗だったと思います。

一応、この時には本気でやめるつもりでしたが(^_^;)

そして始まった禁煙ですが、一日のうちに何度も吸いたい機会があったものの我慢して、なんとかこらえてました。

それだけでも自分的にはよく頑張ったと思うのですが・・・・

禁煙失敗した理由。なぜ、次の一本に手を出したのか?

8時間と言えど、毎日1時間おきに、休日には30分おきぐらいに吸っていた私にしては、長く続いた方なのですが、耐えられなくなったのは、晩ごはんの支度が出来なくなったからです。

どういうことかと言うと、その日はケンカの果てに子供二人を看ていたのですが、晩ごはんの支度をするのにタバコが吸いたくて吸いたくて、どうにも気力が湧かない

頑張って支度しようにも頑張れない。。。

タバコとの葛藤が優先してしまってたんですね。とは言え自分の食事だけだったら、無視して食事しないという選択肢もあったのですが、子供のご飯は無視できない

どうしたものかと葛藤している矢先に嫁から「晩ご飯ちゃんとつくったの?!(怒)」という連絡が・・・

ジュポッ!すぅ~!はぁ~~!!

(チャージ完了。)

ちょうど作るところだよ!!!

(# ゚Д゚)

というわけです。

この失敗から見る、反省点と次への課題

さて、このストーリーご覧いただいた方はどうみますでしょうか?

私の意志が弱い?!それとも身勝手な嫁!?それとも禁煙の辛さからありがたくも共感?!

この流れを、今冷静になって考えると、私のとった行動は、まさにタバコを吸う為の理由探しに没頭しているわけですね。

禁煙すると言った以上自分を納得させるため、あたかも正統であろうタバコを吸う理由が欲しいわけです。

「禁煙が邪魔して子供の為のご飯づくりが出来ないから」

「(ケンカしている)嫁が余計なことを言うから。」

だから仕方なく吸ったというわけです。

つまりこの経緯は単なる言い訳にすぎないと言うわけですね。

一応名誉の為に伝えておきますが、普段はとても出来た嫁です。この日たまたま大喧嘩したわけです(^_^;)

事実、仲直りした時にぼそっと言われたのが、「タバコのこと言うのはあんたの健康を心配してやってるんだからね」と。

言葉はぶっきらぼうですが愛情を感じる一言でした。

そして、次の禁煙までの課題として考えたの下記の3点。

1、しっかりと準備と計画を立てて禁煙をすること

2、事前に禁煙に対する知識を蓄えること

3、知識を得た上で禁煙の為の補助となるグッズなどは利用すること。

まずはこれらに取り組み計画的に禁煙を実践することを今回の失敗で決めました。

次回の禁煙に成功できる理由は?

2回目の禁煙に挑戦するときに成功できる理由をしっかりと持って取り組みたいわけです。

その為にまず、実践したのは本を一冊読むということ。

禁煙の本と言えば、世界的名作である、アレン・カー氏の「禁煙セラピー」。

この本については、また別の機会にじっくり紹介させていただくとして、今回の失敗事例もばっちり紹介されていましたね。

今回自分のとった行動は、ニコチン中毒者がとる思考回路とのことでした。

タバコを吸う理由を見つけるというのは明らかに、ニコチンの禁断症状の一つとのことです。

実体験直後だっただけにかなりズシっと来たわけですが、単純に禁断症状だとすると話しは早いわけで、次回また禁煙した時に、必ずその時の状況に合わせてたばこを吸うためのあたかも正当化された理由を自分は探すのだなとわかりました。

それが、子供なのか、仕事の忙しさやストレスなのか、はたまた飲み会なのか、また全てにおいてかと思うわけですが、必ずそういう時がくるだろうと予測できます。

であれば、その時の対処方法を予め決めておけば良いというわけですね。

対処方法をしっかりと決めて、そのための心構えを持っておけば次に禁煙した時に成功する理由の一つとなると考えられます。

というわけで、

次の禁煙する日に向けてこの準備を入念に行って行きたいと思います。

ちなみに、今回の失敗で分かったことはもう一つあります。

それは、禁煙はタバコを吸い続けている限り何度でも挑戦できるということです!!