禁煙2年目、効果

禁煙を開始してから2年の月日が流れました。

「禁煙をするぞ~っ!!」って意気込んでた時には、禁煙2年なんて遠い夢のような世界だと思っていましたが、早いもので、あっという間に2年経ちました。

 

さて、この2年を経過した中で、禁煙をしたことによる効果を振り返ってみたいと思います。

また、「吸いたい気持ち」の有無についても率直に思うことを綴ってみます。

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禁煙から2年を振り返って感じる効果

禁煙することで得られた大きな効果は4点あると実感します。

 

それは以下の4つの効果に絞られると考えています。

時間

健康

食事

他人への迷惑

 

それぞれについて見ていきます!

時間の効果は絶大です!

喫煙している時には、休憩のメリハリとして、喫煙は効果的と思っていました。

なので、

「吸っている時間は確かにかかるけど、禁煙していても休憩するのであれば、同じでしょ?!むしろメリハリがあって良い!」

と真剣に考えていましたが、「アホですか?!」と過去の自分に言いたい。

 

解説すると、休憩のタイミング。

タバコを吸っている時は、休憩のタイミングは、ニコチン切れのタイミングであったと正直思いますが、禁煙後は、仕事のキリの良いタイミングで取れます。

そのため、仕事の効率が上がるのは明白です。

 

さらには、家族と出かけている時に、喫煙する時間をさく必要がなくなったことで、スムーズに遊べると言うメリットも。

また、喫煙所を探す手間も時間も省けるのは大きいですね。

忙しい時ほど、禁煙することで生まれる時間節約の効果は実感できます。

 

健康は思っている以上に健康的に!

タバコをやめることで健康効果は実感しますね。

実際に走っても息切れしなくなるということもありますし、何より健康に対する意識が高まります。

その結果、マラソンにも挑戦しましたし、ヨガも始めたりと健康であるための努力をするようになったのが、禁煙前は思ってもいなかった効果だと思います。

 

「タバコを吸っている=不健康な自分」というセルフイメージは思っている以上に自分を不健康にしていたなと思います。

 

自然と食欲が出てくるので食事が美味しくなる

タバコをやめてから数ヶ月程度は口寂しさから食事をしたり間食をしていましたが、2年経って口寂しさが薄らいでくると、口寂しさではなくて、普通に食事が楽しみになります。

 

ニコチンやタールで誤魔化されていた食欲が、禁煙すると出てくるので、普通に食事が美味しくなります。また、食事中にたばこの煙がないのもやはり嬉しいポイントですね。

そう言えば、禁煙直後は食後の一服が食事の終わりのサインだったためにいつ食事をやめて良いのか、悩んでいましたが、2年経った今では、普通にお腹いっぱいになるようになりましたね。

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禁煙の口寂しさに『C-tec』

他人への迷惑に気づく効果

喫煙している時には全く気づかなかったことですが、禁煙後に感じる効果で実はもっとも価値があるんじゃないかと思うのが、他人にいかに迷惑をかけていたか気づくことが出来たことです。

 

本当に吸っている時には気づかなかったんですが、タバコのにおいってめちゃくちゃ臭いですね。

そして、気づかないところで、吸わない人は気づいているんですよね。

 

どれぐらい敏感に気づくかと言うと、

 

・電車で隣に座った人がタバコを吸っている人かどうか気づく。

・商談にきた営業マンがタバコを吸ってきたかどうか気づく。

・職場において隣の席の人は当然気づくが、不快に感じていても言わない。

・家の窓を開けた時に、近くに吸っている人がいれば分かる。

・歩きタバコは無論。特に同方向で前を歩かれると殺意を覚える。

 

自分がそうでしたからよく分かりますが、喫煙している時は気づかないんですよね。

でも、気づかないうちに人を不快にしていたんだなぁと反省します。

 

まわりの人は、人間関係がありますので、直接は言わないでしょう。言わないですが、「不快に感じている」ことには違いないです。

コレって結構こわいことですよね。

 

昔、付き合う人の条件で「タバコを吸わない人」というのも度々ランクインされていましたが、禁煙してみるとその気持ちはよく分かりますね。

 

それだけ人に迷惑をかけていたことに気づけたというのは大きい効果だと実感します。

 

それでもタバコを吸いたい気持ちになることはあるか?

結論から言うと、吸いたい気持ちにはなります。

 

極端にストレスがかかった時に、瞬間的にタバコを吸いたい!

という気持ちにはなります。ストレス解消方法として体に刻まれているんですかね・・・?(汗)

 

吸いたい気持ちにはなりますが、「吸わないと、居ても立っても居られない気持ちにはならないです。」

喫煙のデメリットがよく分かりますし、禁煙で感じるメリットと習慣が板についてきているので、吸う方がストレスに感じるようになってきたのでしょう。

 

瞬間的に吸いたいと思っても、実際に吸う気持ちにはならないですね。

 

禁煙から2年経って思うことは、禁煙の効果は無数にありますが、「喫煙のメリットってやっぱりないよなぁ~」と実感するようになったということが言えそうです。